幼稚園での子育て講座~その1~

マザーズコーチング

先日、娘が通っている幼稚園で「マザーズコーチングスクール」子育て講演をさせていただきました。

↑パワーポイントで簡単な資料を準備して、挑みましたよ~♪

 

いつもお世話になっている場所での講演は、嬉しくもあり、でもやっぱりいつもよりも
緊張のスタート!!

 

事前に幼稚園の方から、「親の役割」というテーマを頂いたので、テーマに沿ってお話しさせて頂きました。

 

「親の役割」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか???

しつけ?礼儀?
自立させること?
見守ること?

 

いろいろな答えがあるかもしれません。
正解はないので、ご自身でゆっくり考えるのも良いかもしれませんね。
ご夫婦で話してみるのも、お互いの考えを知ることができるきっかけにもなるかもしれません。

夫婦それぞれ違っていても良いと思いますが、お互いがどんな考えや方針を持っているか
知っておくことって、意外と大切です。

 

私も、今回の講演をきっかけにじっくり考えました...

「親の役割って何だろう?」
「私は、親としてどんな役割を果たしたいと思っているんだろう?」

 

たくさん出てきましたが、講演では主に2つに絞ってお伝えしました。

 

まずは、社会のルール、マナーを教えること。
これは、当然でしょ!?と思う方も多いと思います。

 

はい、当然です。
親ですから。
子どもが知らないルールやマナーを教えるのは必須の役割と言えます。

当たり前すぎて、おもしろくないですか?(笑)

 

でも、ちょっと待ってください!!!
それ、どうやって伝えていますか??

 

「○○したら、▲▲に怒られるよ!」
「○○したら、おまわりさんに怒られるよ!」
「○○しないと、おばけがくるよ!」

 

なんて、やりとりしていないでしょうか??
そう言う私も、マザーズコーチングスクールに出会う前は、よく使ってました。
(おばけが来るよ~とか、特に)

こんな言い方が良いとは思っていなかったけど、でも、それでも使っていました。
だって、言うこと聞いてくれるから・・・

 

あとは、例えばこんなシーン。
子どもと図書館に行ったときのことを想像してみてください。

 

「こら!図書館では静かにしなさいって言ったでしょ!」
「図書館では、走らないの!」
「図書館では、大きな声出しちゃだめ!!」

こんな声かけをよくしませんか~??
図書館では、静かにする。走らない。大声を出さない。
ということを必死で伝えていますが、実は、これ、あんまり効果的じゃありません・・・

 

普段何気なくしている声かけにも、実はちょっとしたコツが必要です。

 

そんなお話も講演会では、少しだけさせて頂きました。
長くなってしまったので、詳しくはまた別のブログで・・・

 

このブログを読んで頂いてる皆様。

「なぜ、このような声かけが効果的ではないのか?」
「もっと、子どもに伝わる声かけがあるとしたら、それはどんな声かけだろう?」

 

とちょっと考えて頂けると嬉しいです★
続きはまた今度~♪

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