子どもが体調不良!こんな時でもやっぱりアロマ

アロマ

先日、「水ぼうそう」にかかった小2の息子。幸い、熱もなく、ブツブツも少なかったため軽くですみました。よかった~。無事に完治しました。

 

子どもが熱を出したとき、突然嘔吐したとき、お腹がゆるいとき、私たち母親は焦ります。

「えっ!大丈夫!?」から始まり、

「うわっ、明日の仕事どうしよう…」
「明日は下の子の行事に行くはずだったのに…」
「げっ!明日ママ友とランチの約束してるのに」
「預け先どうしよう…。」

みたいに頭の中での自問自答が、ものの2、3秒の間に一気にかけめぐります。

 

今回、私もそうでした。
夕方宿題をしている息子が、「お母さん!やっぱこれ、蕁麻疹だわっ!」と申告。
(その少し前に、手に2ヶ所ほど虫刺されみたいな跡があり、かゆがっていました。)

 

息子の言葉を聞き、洋服をぺろっとめくってみると…
「あぁ~。だね。これは、虫刺されじゃないね。でも、蕁麻疹とも違うなぁ~」と、スマホ片手にすぐ調べる私。

【あぁ~、これ、たぶん水ぼうそうだ…。】
違っていてほしいと願いつつも、写真の症状とそっくりでした。

 

そして、さっきのような怒涛の自問自答が頭の中に広がる。

↑実際に、翌朝小児科で水ぼうそうと診断されたときもこんな感じでした(笑)

 

しかし、その日はもう病院が閉まっている時間だったので、すぐにアロマケア
アロマタッチテクニックをまず行って、足裏にオンガード、フランキンセンスを塗布。
(→注意:これ、水ぼうそうに良いとかではなく、その時の私の経験と勘で使用したアロマたちです。)
アロマタッチについての詳細はこちら→アロマタッチ詳細

 

このアロマケアの時間が、自分を落ち着かせる時間でもあります。
子どもとゆっくり会話しながら、香りに包まれる時間は、こんなときでもやっぱり幸せ不思議だなぁ~といつも感じます。
ドテラのアロマを使い始めて一番変化した部分かもしれません。

 

ドテラのアロマを知らなかったら、きっと私はこんな風な時間は持てなかったと思います。

「もう、なんでこんな時に体調崩すのよ…」
「やることたくさんあるのに…」

みたいな想いで、頭の中が支配されていたはず。言葉に出さなくったって、子どもには案外伝わっているものです。

 

すると、アロマケアをしている最中に息子がポツリポツリと話し始めました。

「でもさ、お母さん!ブツブツ出たけどさ、これでまた、オレの身体は強くなるってことでしょ!?またレベルアップするってことでしょ♪じゃあいいじゃん!」

「さぁ、オレの身体、頑張ってバイ菌をやっつけるぞ!!」

って、なんだか少し得意気に話す息子。
たくましくなったなぁ。

 

息子が言ったセリフは、私が子どもたちが体調を崩した時によく言う内容です。
私はドテラのアロマを使ったケアをしていますが、もちろん病院も受診します。
必要であればお薬も飲ませます。

 

どっちの手段を使ったとしても、病気を治すのは自分。
薬を飲むから、アロマを使うから、元気になるのではないと私は思っています。

 

自分自身が自分の身体としっかり向き合って、元気になろうとする気持ちが一番大事。


それが小さな子どもであってもです。


だって、それができるだけの自然治癒力が人間にはあるのだから。

それを助けてくれるのが、アロマやお薬なのだと思います。

 

あとは、ママがどんな方法を選択するか。
どれだけの知識、視点、経験から、どの方法を選択するのが今のベストなのか。
いろんな方法があること、それをまず知ることが一番大事だと思います。
その上で、私はアロマケアをメインに使うという選択をしています。

 

さて、これからやってくる冬のウィルス祭り。
毎日のアロマケアのおかげで、必要以上にビビらなくなりました。

 

そして、もしも感染したときはその時また必要なケアをすれば良いだけ。
子どもや家族が体調を崩すタイミングって、何か意味があるのかもしれません。
次回はそんな話を書いてみようと思います。

 

いつも読んで頂きありがとうございます♡

 

 

 

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